ラサール石井氏 初登院の日の“痛恨のミス”告白「後の祭り…そこの映像が切り取られて」

[ 2025年10月9日 15:35 ]

ラサール石井氏
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 参院選議員でタレントのラサール石井氏(69)が8日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。本会議の初日での“痛恨のミス”を明かした。

 この日はフジテレビ「ボキャブラ天国」(92~99年)で人気を博した埼玉県三郷市市議会議員でお笑いコンビ「X-GUN」西尾季隆氏とともに出演。2人とも7月20日に投開票が行われた選挙で初当選しており、タレント議員としてスタートを切ったばかり。タレント議員同士でトークを繰り広げた。

 ラサール氏は自身は立憲民主党、社民党、無所属の会派に入っているとし、「これは(社民党党首)福島(瑞穂)さんも前から入っているんですよ。そういうところに入らないと、弱小党は質問の時間ももらえないから。で、いろいろとあるんですよ」とした。

 そのうえで「最初8月1日の本会議で、“お、ここが、会場か”と、思っているようなところで、“国会会期を5日とする”っていうのだけ反対者が(いた)。他のは“異議なし”“異議なし”って全部通って、“予定調和なんだな、最初は”と思ってたわけ。そこだけ、反対者がいるから“(賛成の者は)起立してください”みたいに言われて。で、(会期は)5日って(前から)言われてるから5日なんだろう、と思って。“いいと思う人”で立ったら、横がみんな、れいわ(新選組)で、みんな座ってるんですよ。“あれ?何で座ってんだ”と思ったら、(山本)太郎さんが“5日じゃ、何もできねえだろ!”てヤジっているわけ。“え、初日からヤジるんだ、この人”。そのの後に、(山本)太郎さんに聞いたら“いや、ガソリン暫定税率廃止が5日でできるわけないじゃないですか”みたいな。“あ、何だ。じゃあ、俺も座ってりゃ良かった”と思ったけど、後の祭り」と反省を口にした。

 さらに「そこの映像が切り取られて、“ラサール石井、あんなにいいこと言ってたのに、もう、こっちに賛成してる”って。“いやいや、ガソリン暫定税率に賛成してるわけじゃないんだけど”って。
ああ、そういうこと、言われんだなあ、と」と初日のミスを告白した。

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