高橋英樹 医師から「ケガしているのと一緒」と指摘されるも継続中の健康法「たわしで…」

[ 2025年10月9日 14:54 ]

トークショーを行った高橋英樹(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の高橋英樹(81)が9日に都内で「シニアしごとEXPO2025」トークショーに出席。若さの秘けつを語り、独自の健康法も明かした。

 軽やかな足取りで登場。「気が付くと81。年齢を意識した事はありません!」と元気にあいさつした。

 50代の頃に腰痛を経験。インナーマッスルを意識し運動に気を配ると症状は改善。その後、再発もなく「ほとんど気持ちの持ちようなんです」とポジティブさが重要のようだ。

 食事では、多くの野菜を摂取。「ボールに山ほどのサラダをのっけて食べている」という。“美味しく食べる”ことを心がけ、今でも「お肉は400グラムぐらい、いきます!」と食欲旺盛。医師からは「異常」と驚かれることもあるという。

 続けて、「最初、乾布摩擦をやっていたんですけど、たわしで体をこすっている。風邪をひかなくなりました。あとは、顔を100回ぐらい叩きます」と、長年続けている独自の健康法を伝授。医師から「ケガしているのと一緒です。顔を叩くのは打撲です」と指摘されたが、「“今日も頑張るぞ!”と気合いが入るんですよ!」といまだ継続中。「人にはお勧めしません。私だけの健康法です」といい、笑いを誘っていた。

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