片岡愛之助 昨年11月以来の御所五郎蔵 歌舞伎座での上演「感慨深いものがある」

[ 2025年10月9日 14:02 ]

役写真のパネルと写真に納まる片岡愛之助
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(53)が9日、都内で「吉例顔見世大歌舞伎」(11月2日初日、東京・歌舞伎座)の昼の部「曽我綉(人ベンに峡の旧字体のツクリ)御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)御所五郎蔵」の取材会を行った。「すっきりとした男伊達と思ってもらえるように登場できればなと思います」と意気込みを語った。

 昨年11月の「立川立飛歌舞伎特別公演」でも演じた演目。歌舞伎座での公演に「ありがたいですね。感慨深いものがありますね」と背筋を正した。

 夜の部では脚本家の三谷幸喜氏(64)が手がけるみたに歌舞伎第2弾「歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)~幕を閉めるな~」が上演される。愛之助も座元藤川半蔵を演じる。

 三谷氏からは「この歌舞伎座が始まって以来あるのかというくらい、ドッカン、ドッカンと笑いを取ります」と宣言があったという。「それぞれのキャラが際立っている。個性がぶつかりあっている感じがしますね」と胸を高鳴らせた。

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