世良公則 「そういう時代になったのか」フェスアンコールで共演者セッションも…まさかの事態に

[ 2025年10月7日 15:35 ]

世良公則
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 歌手で俳優の世良公則(69)が6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。衝撃を受けた若手の現状を明かした。

 「平成に入って一番びっくりしたのが」と語り出し「(以前は)フェスとかイベントがあって最後にみんなでセッションしようぜってなってた」と回顧。そのセッションでははじめのコードと演奏のスタイルを共有するだけで演奏が成り立っていたと説明した。

 近年のフェスで同じようにスリーコード(今回はA、D、E)でアンコールを演奏することになったというが「“音合わせだけやっとこう心配だから”って言われてやっていた。コードAでやっていたら…ギタリストが“次のコードなんですか?”って。びっくりして」と苦笑い。「スリーコードのロックンロールだからAから始まったら次Dでその次Eで…すぐ分かるからって言ったら“ああ…”って」と回想した。

 リハーサル終了後にそのバンドのスタッフが世良の所に来たといい、その口からは「“ウチのメンバーは、ウチのバンドの曲以外演奏させたくないんです”って。“できないんですよ、させられないんです”みたいなこと言われて」とまさかの言葉が。「メンバーたちはリハで気持ちよくなっちゃって“やります!”って言ってくれたんで、そのイベントはスリーコードで…ギターソロみんなで回したんですけど」と話すも「いやいやいや…そういう時代になったのか」と衝撃だったと振り返った。

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