山瀬まみ 子宮体がん手術、合併症で脳梗塞「もう私が言葉を話すことはないって家族は言われてた」

[ 2025年10月7日 14:05 ]

山瀬まみ
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 タレント山瀬まみ(56)が7日、BAYFM「BAYFM it!!」に約7カ月ぶりに復帰し、休養中の深刻な状況を明かした。

 オープニングで、休養中に子宮体がんの全摘手術を行ったことを告白。「がんの手術はうまくいった。いわゆる全摘…お腹切って、子宮も卵巣もリンパ節とかその辺もごっそり取った」というが、「その後、麻酔から覚めない。手術中になのかな…その辺も定かじゃないけど、がんの合併症で脳梗塞になった」と説明した。

 そのため、術後は集中治療室(ICU)に入り、「そこからしばらく記憶っていうか何も覚えてない」とし、「ここからの話は家族から聞いた、何カ月もたってから情報収集した話になっちゃう」と続けた。

 「今日まで何をしてたかっていうと、リハビリですね」と話し、パートナーのパーソナリティー・春原佑紀に「ほんとに大変だったと思います。よくぞ帰ってきてくれた、と」と言われ、「私もうれしい、ほんと。私、帰ってくるよとみんなに約束したまんまなんだよ、と」と復帰への執念と喜びを語った。

 「最初のころは、もう私が言葉を話すことはないって家族は言われてたんだって」と声をつまらせた。「だから…しゃべれるようになって…。リハビリのおかげだね。ありがたいことに麻痺とかも残らずにね」と奇跡的な回復を見せたようだ。

 「一大事だったのが、ごはん食べられるかも全然分かんなくて。ごくんってものを飲みのも、脳みそからの指令なんだってさ。それができてるかが分からないから、食事もとれないままで。それのテストに合格した。ホリプロタレントスカウトキャラバンの合格よりうれしかったさ!一大事さ、そんなの」と表現した。

 現在はお酒も「飲んでるよ」と、ドクターの許可も得て飲酒も再開していることを明かしていた。
 

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