息子が漫才師のオール阪神 「おとんは教え方が下手や」“弟子入り”を志願した意外すぎる人物とは?

[ 2025年10月6日 18:45 ]

「オール阪神・巨人」のオール阪神

 漫才コンビ「オール阪神・巨人」が、4日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。息子も漫才師というオール阪神が、親子での会話について明かした。

 先週に引き続き、結成50周年を迎えたオール阪神・巨人の「今だから話せる伝説話」を放送。そこで、オール阪神と、息子で漫才師の高田隆平との“師弟関係”についても話題になった。

 「プロになりたい」と漫才界に飛び込んだ高田隆平は、2015年に「きょうもかもがわ」を松谷流行と結成。これについてオール阪神は「反対はしなかったです。うちの両親も反対しなかったから、好きなことをやらせてあげたいですし」と自由にさせていた。

 高田隆平も高校生の時から漫才コンテストに出場するなど腕を磨いた。「一度、難しさを自分で分かったら辞めよるやろうと思った」とオール阪神は振り返ったが、息子からは意外な言葉が返ってきた。

 実はオール阪神は「漫才で僕の教え方が下手や」と息子に指摘されたと告白。「おとん、どいといてくれ」「巨人師匠に声を掛けてくれ」「僕らが作ったネタを巨人師匠に聞いてもらいたい」と、相方のオール巨人への“弟子入り”を志願したという。

 そのため、実際にオール巨人が楽屋で漫才を聞き、改善点をアドバイスするが、「その漫才を僕ら2人でやる」(オール巨人)と、オール阪神・巨人が実演するというまさかの教師役に変身した。

 話を聞いていたハイヒール・モモコは「え~!阪神・巨人さんがするなんて凄いことやん」と驚くばかり。オール巨人は「お父さんに漫才をいろいろ聞いたらいいから」と諭したが、高田隆平からは「いやいや。うちのお父さんは漫才分かってはりませんから」と返ってきたと明かして、苦笑いを浮かべていた。

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