西川家のおだし発表会見 健康は「おだしのおかげ」きよしも涙

[ 2025年10月6日 16:29 ]

“西川家のだし”の発表会見に臨んだ(左から)西川忠志、西川かの子、西川きよし、西川ヘレン
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 タレント・西川きよし(79)の“なにわのロイヤルファミリー”が6日、大阪市内でイベントに集結。長女・かの子(51)がプロデュースした“西川家のおだし”の発表会見&試食会を実施し、西川きよしは「来年で80歳ですよ。血管も丈夫で血もきれい。骨も強いのは家内のおだしのおかげです」と涙を流して妻・ヘレン(79)に感謝した。

 ヘレンの誕生日に西川忠志(57)も参加して西川家が勢ぞろい。きよしは忠志とかの子が用意した花束をヘレンに手渡し、夫婦そろって涙した。ヘレンが「毎日、朝起きたら我が家はおだしの香りで始まります」と説明。西川家の食卓はヘレンが永年、一家の健康管理のために試行錯誤して作り出した“おだし”を和食だけだなく、洋食、中華にもフル活用している。

 かの子によると「2、3日で10リットルのおだしを作るがすぐになくなる」そうで冷蔵庫に保存。いつもはだしを効かせた味噌汁に焼き鮭、卵焼きなど、必ず定番メニューの朝食を取るきよしだが、早朝に出かなければならない際には「何かお腹に入れておかないとダメ」だそうで、コップに1、2杯のだしを飲んでから出発することもあるという。

 今回、10年前からカフェを経営するかの子が「母がおいしい料理を作るための“西川家のだし”を全国の皆さんにも食べてもらいたい」とヘレン作の本物に近づくように作りあげ、10グラム入り14パック810円(税込)で商品化。「これからは作らなくてもよくなることがとってもうれしいです」とヘレンは目を細めた。

 “西川家のだし”はかつお節、むろあじ節にいわしの煮干し入り。昆布と乾椎茸も入ったもので「ボクはおからにだしをたっぷり入れて、ごはんに乗せておから丼に栄養満点でメチャメチャおいしいです」と忠志。かの子は「高野豆腐が小さい時から好きでした」。きよしは「ハンバーグ。家内は“不思議なだしの魔法使い”ですね」と料理の腕前をベタ褒めしてまた、涙を浮かべた。

 「人生100年時代、皆さん一緒に元気で頑張りたいな」ときよしがPRすれば、「100歳と言わず、110歳、120歳、130歳と、そこまで生きたい。だし飲んで頑張ります」とヘレンがきよし以上に長寿をアピールした。

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