梅沢富美男 “ラブホ密会”前橋市長の釈明に憤り「これが通るなら次回、使わせていただきます」

[ 2025年10月6日 16:35 ]

梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(74)が6日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、群馬県前橋市の小川晶市長(42)が市幹部職員の既婚男性と複数回、ラブホテルで面会していた問題に憤りを口にした。

 番組では、この日開かれた小川氏の定例会見の様子を抜粋して放送。記者からは小川氏の自宅で面会しなかった理由について問われ、「自宅でも、という話もしたことはしたことはあったんですけど、自宅に出入りするのはということで、職員も自宅以外の場所でということでの提案だった」と答えた。

 かつてはさまざまな女性と浮名を流したことでも知られる梅沢に、MC宮根誠司は「ラブホテル専門家の梅沢富美男さんにお話をうかがいます」といじりが。梅沢は、「専門家です…何言うんですか!」とツッコミを入れつつ、「こんなことが通るんですかね?」と声を荒らげた。

 小川氏は男性から公私にわたる悩みを相談していたとし、男女の関係は否定している。ラブホテルでの面会は男性側からの提案だったという。

 この説明に、梅沢は「“何でもいいからとにかくお話しましょうよ。ラブホテルにしましょう”と言って、“はい、そうしましょう”って女性が、世の中にいるんですかね?何も意識もしていないわけでしょう。何も関係がないわけですから。好きだとか嫌いだとか、感情がないのに」と指摘。面会の場に自宅を選ばなかったことについても「自宅で話ができないものが、どうしてラブホテルでできるのか?」と続けた。

 宮根が「普通、10回以上、特定の男性とホテルにって何もなかったというのが、一般常識で通るのか通らないのかで言うと、そりゃねえだろ?っていうのがみんな(の考え)」と正論を口にすると、梅沢は「これが通るんでしたら、次回使わせていただきますよ?」と予告し、笑わせた。

 すると、宮根も「いろいろ疑われましたが、打ち合わせだったんですよね?」と悪ノリ。梅沢も「そうです。話し合いでした」とジョークで応じ、「(なぜ妻に)頭下げなきゃいけなかったのか。奥さんには最後、言われましたもん。“訴えるぞ”って」と、自身の修羅場を打ち明けていた。

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