大久保佳代子 「目がバッキバキ」高市新総裁に期待も…重鎮暗躍に「不安ある」

[ 2025年10月6日 14:39 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(54)が6日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、自民党の新総裁に高市早苗氏(64)が就任したことや、その背景について率直な感想を語った。

 4日に投開票された総裁選で、高市氏は1回目の投票で1位。小泉進次郎農相との決選投票で競り勝ち、結党70年で初の女性総裁が誕生した。

 高市氏は総裁選出後の演説で、「馬車馬のように働いていただきます。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いて、参ります」と鋭い目で意気込みを口に。一方で翌日には、報道陣に「皆さんはワークライフバランスを守って下さいね」と笑顔で呼びかけた。

 大久保は「働いて働いてみたいな、いい意味で目がバッキバキな感じがして、前のめりな感じで、やってくれそうだな」と、その決意の強さに期待感を示した。

 一方で、気になるのはキングメーカーと呼ばれる重鎮たちの暗躍だという。高市氏は決選投票で、議員票で1回目から85票を上乗せする149票を獲得。1回目の党員・党友票を意識するよう指示した、麻生太郎最高顧問の意向も結果に大きく反映したとの見方が強い。麻生氏本人に副幹事長、他にも麻生派の議員への閣僚ポストが取り沙汰されており、体質が変わっていないと指摘の声もある。

 「変われ自民党」のキャッチフレーズで、刷新感を打ち出した後だけに、大久保は疑問を口に。「今までの流れ、キングメーカーである麻生さん、ラスボスという言葉もありましたけど、麻生さんの影響力があってとなると、今までいいイメージじゃなかった自民党の方に戻っていくのかな、できるのかな?ちゃんと、みたいな不安がある」と、懸念を示した。

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