RIP SLYME「凄いラップがうまい人たちが…」評判聞きつけ「楽屋にすっ飛んで行った」グループ告白

[ 2025年10月6日 12:23 ]

RIP SLYME
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 男性ヒップホップグループ「RIP SLYME(リップスライム)」が、5日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。同時期にデビューした音楽グループを振り返った。

 1994年に結成し、2001年にメジャーデビューした「RIP SLYME」。ほぼ同時期にデビューした「ケツメイシ」について、RYO-Zは「最初に見た時は、ヒップホップ村に属してるかどうか、ちょっとあんまり分かってなくて」と告白。「ただめちゃくちゃ凄いから、すぐ楽屋に行って“どこから来たの?”みたいな」と衝撃を振り返った。

 そしてRYO-Zが「メンバーおのおのは知っていた」という「m-flo」は、1999年にデビュー。インターナショナルスクールの同級生だった☆Taku TakahashiとVERBALの2人で活動開始し、その後ボーカルLISAが加入しデビューしたが、RYO-Zは「ヒップホップの僕らが行くような環境にはいなかった。来てなかったんですけど、他の惑星から急にあらわれたみたいな、凄いのが来たと思って」と語った。

 当時の状況について、「RHYMESTER」Mummy-Dは「一緒のイベントとかに出たりはしてたけど、みんなに共通して言えるのが、“ヒップホップ村”ってRYO-Zが言ったけど、(アンダーグラウンドシーンの)“闇の力”が濃い部分では評価されなくて、自分の道を探してった人が多いと思う」と解説。「VERBALも実はめちゃくちゃアンダーグラウンドなラップができる」と明かすと、驚きの声が上がった。

 するとRYO-Zは「m-floのライブを初めて見た時に、やっぱり楽屋にすっ飛んで行った。(VERBALに)“お前が1番ラップがうまい”」と伝えたことを振り返ると、ILMARIも「もともと友だちだったりはしたんだけど、ある時凄いラップがうまい人たちがいると思ったら、LISAとかVERBALとかTakuちゃんだったっていう」と絶賛。「Takuちゃんがまだm-floやる前、別のユニットをやってる時にちょっと一緒にやったりとか、家に泊まりに行ったりしたこともあるような」と交流を語った。

 さらに2001年にデビューした「KICK THE CAN CREW」については、RYO-Zは「KICKは3人とも違うグループだった。結構エリート集団」と、“別格”であることを強調。「ソロでやってたり、グループを他でやってる人たちがギュッと凄いところが集まったから、最初からライブもうまいし、ラップもうまい」と続けたが、自身らについて聞かれると、「RIPはゆっくり成長…時間をかけて」と笑いを誘っていた。

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