“ラブホ密会”前橋市長 報道陣の質疑拒否理由「正しく伝えるところもあれば、そうではない…」

[ 2025年10月6日 16:10 ]

 群馬県前橋市の小川晶市長(42)が6日、市内で定例会見に出席し、市幹部職員の既婚男性と複数回、ラブホテルで面会していた問題について説明した。

 小川氏は問題が発覚した先月24日以降、報道陣シャットアウトで市議らへの説明を行うなど、報道陣の質問には一切答えていなかった。

 市議会の各会派からは9月に質問状が提出されており、今月2日には市議らへの再説明を行った。しかし、報道陣の取材が許されたんは、市長が会場に入場するところまでで、実際に説明をする場面では報道陣に退出を求めた。終了後には報道陣のぶら下がり取材を行ったが、質疑応答を一切行わず立ち去った。

 この問題について取材に対応するのは、12日ぶり。質問を拒否し続けた理由について、記者からは「丁寧に説明することとは矛盾しないのか。定例会見でしかする必要はないという判断か」と、厳しい質問が飛んだ。小川氏は「しっかりと私の考えを伝える場としては、定例記者会見の場があるので、こちらで質疑応答を制限なく受ける方が、より正確に伝わる」と説明した。

 すると記者からは「ぶら下がりでは正確に伝わらないということか」と、さらなる問いが。小川氏は「報道機関の皆さんの伝え方にもよるけど、正しく伝えていただけるところもあれば、そうではない報道機関もあるのかなと心配しているところ」と答えた。

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