前澤友作氏 「人生で一度も考えたことなかった」ワークライフバランスに私見「むしろ期待してます」

[ 2025年10月6日 15:10 ]

前澤友作氏
Photo By スポニチ

 衣料品流通サイト大手ZOZO創業者で実業家・前澤友作氏(49)が6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁(64)の演説について言及した。

 石破茂首相(自民党総裁)の辞任に伴う自民党総裁選が4日、投開票され、高市早苗氏が決選投票で小泉進次郎農相を破り、新総裁に選出された。高市氏は選出後の演説で「馬車馬のように働いていただきます。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いて、参ります」と決意を表した。

 この演説が話題になり、前沢氏は「ワークライフバランスなんて人生で一度も考えたことなかったです」とつづった。続く投稿では「自分のライフワークバランスなんて考えたこともないけど、社員のワークはなるべく短時間にしようと思って以下考えてました」と記した。

 また、「働け働け働けって言われても、働く気がいまいち起きないのは希望がないからだと思う。目先の賃金アップももちろん大事だけど、みんなが求めているのはワクワクするようなこの国の未来の希望なんじゃないかと思う」と私見を述べた。

 投稿への反響が大きかったようで、6日にあらためて「高市さんの“ワークライフバランス捨てる”発言を受けて、日本中の労働者もっとハードワークしないとみたいな論調が強まっていることに対して、思うこと書いたんだけど、なんか高市さん批判みたいに捉える人が一定いて、そんなことないので念のため。むしろ期待してます」と思いをつづった。

 さらに、高市氏のスピーチは自民党議員に向けたものではというコメントを受け、「僕にもそう聞こえたし、気合いを感じるスピーチだったと思います。高市さんの今後の一手が楽しみです!」と記した。

「前澤友作」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月6日のニュース