「あんぱん」“地元熱狂”高知地区の総合視聴率 驚異の37・8%!傑作「らんまん」大幅4・2P上回る

[ 2025年10月6日 14:30 ]

連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル。ヒロイン・のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務め、9月26日に本編最終回(第130話)を迎えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の総合視聴率が6日に発表され、ドラマの舞台となった地元・高知地区は全130話の期間平均(全話平均)(世帯)で37・8%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 総合視聴率とは、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率(録画機器などで放送後7日以内、168時間以内に視聴)の合計(重複は差し引く)。タイムシフト視聴率は「録画再生率」「録画視聴率」とも呼ばれる。

 「あんぱん」はリアルタイム26・8%、タイムシフト13・9%、総合37・8%。同じ高知が舞台になった2023年度前期の傑作「らんまん」(全130話)の総合33・6%を大幅4・2ポイント上回った。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛けた朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を紡いだ。

「今田美桜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月6日のニュース