明石家さんま、マー君200勝式典出席の裏話披露 6月からスタンバイも足踏み「悪いけど断ってくれ、と」

[ 2025年10月5日 11:20 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が4日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。1日にサプライズ登場した東京ドームでの巨人・田中将大投手(36)の日米通算200勝達成記念セレモニーの裏話を披露した。

 「お疲れさまでした」と言われ、「ほんまにお疲れさまでした、や。ずっと言えなかったことなんですけども」と話し始めたさんま。田中の妻でタレント・里田まいを通じて田中とも仲良くなったといい、「私が行った試合は1度も負けていないというジンクスがありまして。ニューヨークでも俺が行った日は100%勝ってた」と自慢した。

 200勝を挙げた日の次のドームでの試合の時に記念セレモニーが行われることが決まっており、田中本人には内緒で里田や球団広報から6月の段階でさんまにオファーがあり、スタンバイしていたという。

 「6月待って、7月、8月…“この日ドームなんで、空けて頂けますか?”っていうのが3回あって」と、足踏みのため待機。「今回、いつ投げるかもはっきりしなかった。おそらく29、30のどっちかで投げると。30の場合は10月1日にドームであります、とほんのひと月前に言われて。“もう断ってくれ…”と“もうマー君に悪いけど断ってくれ”と」と言ったと、苦笑い。「まいちゃんも“さんまさんのスケジュール押さえてるし…”って気が気じゃない」と周囲の焦りも振り返った。

 ついに200勝を達成し10月1日、さんまはドームへ。田中の両親とも初めて対面したといい、里田も「ホッとしました~。これでほんとに新しい年を迎えられます」と胸をなで下ろしていたと明かし、「マー君はこれからもがんばってくれるでしょう」とエールを送った。

 また、自身がかつてやっていた長嶋茂雄さんの形態模写をセレモニーで披露し、「追悼させていただいた」と念願が叶ったことを喜んだ。さらに「あんだけ巨人のユニホームが似合うと夢にも思わんかった」と自画自賛していた。

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