「ダウンタウンチャンネル」改め「DOWNTOWN+」11・1開始 バラエティー企画や過去番組配信予定

[ 2025年10月2日 17:00 ]

「DOWNTOWN+」のロゴ
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 吉本興業は2日、来月1日に開始する「ダウンタウン」の松本人志(62)と浜田雅功(62)による独自のインターネット配信サービスの正式名称が「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」に決まったことを発表した。

 これまで「ダウンタウンチャンネル」という仮称を用いていたが、サービス開始まで1カ月を切ったこの日、正式なチャンネル名と詳細を公式に発表。配信開始は11月1日夜。定額でサービスを利用できるサブスクリプションで月額は1000円、年額1万1000円(いずれも税別)。公式サイトにて事前申し込み受付が開始される。

 「DOWNTOWN+」では、ダウンタウン、松本、浜田の3つのカテゴリーでコンテンツを展開。第一弾として配信されるのは松本のコンテンツで、松本がプロデュース・出演する新企画や過去出演番組。映画のアーカイブを予定。大喜利やゲストを招いてのトーク企画が準備されている。24年1月の活動休止以来の復帰が近づいてきた。

 以下は吉本興業公式サイトの概要。

 新配信サービス「DOWNTOWN+」開始のお知らせ

 弊社所属 ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する新サービスについて、概要が決まりましたのでお知らせします。

サービス概要
サービス名:DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)
視聴方法:スマートフォン(アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコン
料金:月額1,100円、年額11,000円(いずれも税込み、定額制)
配信開始日:11月1日(土)夜
申し込み開始日:10月24日(金)、申し込みは公式HPからできます。
コンテンツ内容
DOWNTOWN+では、以下の3つのカテゴリーでコンテンツを楽しめます。
・ダウンタウン
・松本人志
・浜田雅功

 DOWNTOWN+は初めに、松本人志カテゴリーにおいて、松本がプロデュース・出演する新コンテンツと、各カテゴリーの過去のテレビ番組・映画等のアーカイブ作品の配信からスタートします。

 松本の新コンテンツは、芸人が参加する大喜利やゲストとのトーク番組など、多彩な企画を準備しています。今後、各カテゴリーの作品を充実させていく予定です。

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