いとうあさこ 山奥でのロケで周囲の反応が「寂しかった」理由 「1ミリでいいから…」

[ 2025年10月2日 06:40 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレント・いとうあさこ(55)が1日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜SP」(後9・00)にゲスト出演。山奥でのロケで「寂しかった」と感じたことを振り返った。

 この日は「ストレス発散!秋の愚痴祭り」というテーマでトークを展開。いとうは「この間、ロケで山奥に行ったんですけど」と切り出し、黒いトンボを発見した。

 そのトンボの飛び方が「ナウシカみたいに出てきそうな…鳥みたいな」と見たことがなく「これ新種じゃない?スゴーい」と大興奮。だが、周囲の人たちからは「そんなわけないと思いますけど」といった空気が漂い、いとうのテンションに全くついてこなかった。

 このトンボは「その後、調べたら通称ホソホソトンボっていう名前のいるトンボだった」と新種ではなかったが「みんなそれを知らずに私のテンションを流した」と反応に不満だった。

 さらに「今度、尻尾が虹色のトカゲがいて」と発見し、再び「これ新種じゃない!?」と大興奮。しかし、周囲はまたしても「はい。そんなわけないと思います」と空気感だった。

 結局このトカゲも「調べたらニホントカゲの子供時代はよくいる」と分かった。それでも「君ら、それも知らねぇのに、私の興奮を流すとは何だ!1ミリでいいから“新種かもしれませんね”って…ちょっと付き合ってくれても…。ちょっと寂しかった」と悲しんだことを振り返った。

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