藤山直美 大腸がんを克服し、今季限りで引退する阪神・原口文仁内野手をねぎらう

[ 2025年10月1日 19:46 ]

喜劇の名作「一姫二太郎三かぼちゃ」「お祭り提灯」に挑む(左から)三林京子、藤山直美、林与一
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 女優の藤山直美(66)が1日、大阪市内で舞台「松竹上方喜劇まつり」(11月1~24日)の取材会と懇親会を行い前日9月30日に引退会見を行ったプロ野球阪神の原口文仁内野手(33)をねぎらった。

 野球好き、ソフトバンクファンで知られる藤山だが、最近の“推し”を問われ「原口さん、昨日泣いてはった」と話し始めた。

 原口は19年に大腸がんを公表した。藤山はその2年前の17年に初期の乳がんに罹患(りかん)。「この人、がんにならはったんや…と。ましてや原口さん若い。そりゃ辛かったと思う」と、自身の治療を重ねながら思いやった。「抗がん剤治療でしんどくても“ちょっと、今日は寝とこか”ってわけにはいきませんやん。よう頑張らはったと思いますわ」と言葉を重ねた。

 公演は喜劇の名作「一姫二太郎三かぼちゃ」「お祭り提灯」を上演。「一姫…」では兄弟中にバカにされながらも素直で親思いの子を、「お祭り…」では最後に“おいしいトコ”を持って行く丁稚役を、いずれも父の藤山寛美が得意とした役を女性に変えて演じる。

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