伊藤祐輝 9月末で事務所退所を報告 「ウルトラマンブレーザー」「コード・ブルー」等出演

[ 2025年10月1日 15:43 ]

伊藤祐輝インスタグラム(@yuki.ito.official)から

 俳優の伊藤祐輝(38)が1日、自身のSNSを更新し、ソニー・ミュージックアーティスツとの契約が満了し、9月末で退所したことを報告した。

 「ご報告 関係者の皆様ならびに、いつも気にかけてくださっている皆様へ」と記し、直筆メッセージを投稿。「突然のご報告となり、申し訳ございません。私、伊藤祐輝は2025年9月30日をもちまして、所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツとの契約を満了し、退所する運びとなりました」と報告した。

 「ご報告 関係者の皆様ならびに、いつも気にかけてくださっている皆様へ」と記し、直筆メッセージを投稿。「突然のご報告となり、申し訳ございません。私、伊藤祐輝は2025年9月30日をもちまして、所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツとの契約を満了し、退所する運びとなりました」と報告した。

 「19歳でご縁をいただいてから、俳優として、また人として、かけがえのない経験を数多くさせていただきました」と伊藤。「右も左もわからない若輩者だった私を迎え入れてくださったこと、常に私の意見に向き合い、リスペクトを持って接してくださったこと、そして今回の決断を応援してくださったこと。事務所の皆様には心より感謝申し上げます」と旧事務所に感謝した。

 「これからも俳優として、挑戦する気持ちを忘れずに前進して参ります。引き続きご支援・ご厚情を賜れましたら幸いです」とつづった。

 今後の仕事についてはSNSへの問い合わせを呼びかけた。

 伊藤は2007年、19歳でキャリアをスタート。ドラマや映画、舞台やCMなどで幅広く活躍。映画「ぼくはうみがみたくなりました」「武士の家計簿」、ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」(フジテレビ)、「ウルトラマンブレーザー」(テレビ東京)、大河ドラマ「大河ドラマ 光る君へ」(NHK)などに出演。2020年からはYouTubeチャンネル「ゆうきと文鳥」も開設している。

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