92歳黒柳徹子「舞台もずっと続けていきたい」 朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古

[ 2025年9月30日 04:00 ]

朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った黒柳徹子と七五三掛龍也(撮影・糸賀日向子)
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 昨年9月に90歳で永眠した声優の大山のぶ代さんをしのぶ会が、一周忌に当たる29日に東京都港区のオークラ東京で開催された。発起人はタレントの毒蝮三太夫(89)が務めた。もう一人の発起人の黒柳徹子(92)はスケジュールの都合で欠席し、メッセージを寄せた。

 黒柳が出演する舞台などに、多くの友人にチケットを買って大勢で観劇に来てくれたことを明かし「とても面倒見のいい人。いつでも私に優しくしてくださった」としのんだ。

 黒柳はこの日、東京・EXシアター六本木で朗読劇「ハロルドとモード」の公開稽古を行った。

 年齢差60歳の男女のラブストーリー。20年から6年連続の上演で、「観客をじかに見られる舞台が好き。毎年これができるのは素晴らしいことでうれしい。舞台もずっと続けていきたいと思っています」と精力的に活動していく意思を示した。Travis Japanの七五三掛龍也(30)も登壇した。

 30日から来月10日まで。

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