カズレーザー 進次郎陣営のステマ問題 投稿依頼例文にツッコミ「“渋みが増した”が売りなんだって…」

[ 2025年9月29日 12:15 ]

カズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が29日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)で、自民党総裁選(10月4日投開票)での小泉進次郎農相(44)陣営の“ステマ投稿”問題についてコメントした。

 小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相の事務所が、陣営関係者に「ニコニコ動画」にポジティブなコメントを書いてほしいとメールで要望。小泉氏を称賛するコメント例の他、「ビジネスエセ保守に負けるな」など、高市早苗前経済安保担当相を念頭に置いたとされる文言もあった。この問題を受け、牧島氏は広報班長を辞任した。

 番組ではメールに記載されていたという「総裁まちがいなし」「期待感しかないでしょ」などの例文の他、「むやみに敵をつくるタイプじゃない」「単純にいい人そうなんだよなあ~」「なんか顔つき変わった!?」「去年より渋みが増したか」などの文言を紹介。

 これを受けてカズレーザーは「以前別の政治家の方がこういった動画サイトや生放送とかに出て、意外と禁止ワードがある、こういう投稿ができなかったみたいなのがあって」と自身が耳にしたというエピソードを披露した。

 そして「そうなると、この陣営はこの言葉を気にしてるんだっていう鏡像が浮かび上がるじゃないですか。今回、小泉さん陣営はこういうところがパブリックイメージ、売りなんだって見えてくる。“なんとなくいい人そう”が売りって、凄くダメージがありそうな気がするんです」と説明。これに同局・佐々木恭子アナウンサーが「それを推すこと自体がですね」と補足すると、カズレーザーは「“渋みが増した”が売りなんだって、あんまり良くないですよね」とツッコんだ。

 さらに「もっとなんか政策とかのことがあれば…」と続けたものの、「まあでも当たり障りのない、なんとなくポジティブな言葉が必要なんだとは思う、この流れであれば」と理解。「明らかにかっ飛んだ、突っ込んだコメントがあると、これは身内っぽいなってバレるから、これぐらいしかできねえよなって」と事情を察していた。

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