でんじろう先生 ライバル視している大人気ユーチューバー明かす「演出とか作り込みが若い子はうまい」

[ 2025年9月28日 20:27 ]

米村でんじろう氏
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 サイエンスプロデューサー・米村でんじろう氏(70)が28日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。ライバル視しているユーチューバーの名を挙げた。

 でんじろう氏と言えば、さまざまな実験で知られており、最近はYouTube上でも公開している。だが、思ったほど登録者数が増えず、現在は60.8万人。

 それに対し、でんじろう氏がライバル視しているすしらーめん《りく》(26)は、壮大な実験を行うことで人気を博しており、チャンネル登録者数が1000万人に到達したことでも話題となった。

 でんじろう氏は「(実験の)中身がいくら良くても、見てくれないんですよね。全然。すぐに飛ばしちゃうから、サムネとかタイトルとか、何かインパクトがないと開かないですから」と語ると、MCの明石家さんまも「ああ~!派手な方とか」とうなずいた。

 さらに「中身どうのこうのじゃない。やっぱり演出とか作り込みが若い子はうまいから、だから人気になっちゃう。見ているのも若い子が多いから」と言い、最近はインパクト重視のサムネ作りをしているという。

 だが、自ら人間真空パックに挑戦した動画は、さんまも「危ない!」とツッコんだものの「コメントだけは爆衣鉢的に伸びました。だけど再生回数は思ったほどではなかった」と残念そうだった。

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