梅宮アンナ 出会いから10日での電撃婚「私もびっくりしちゃった」出会いには「凄く意味がある」

[ 2025年9月27日 17:31 ]

フォトセッションに応じる梅宮アンナ(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの梅宮アンナ(53)が27日に都内で行われたMICIN(マイシン)少額短期保険主催「アンナ流 がん治療ライフスタイルUP術」に出席。これまで経験した体の変化について語った。

 梅宮は昨年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。自身のSNSなどで抗がん剤治療や放射線治療の様子を発信している。

 プライベートでは 5月27日にアートディレクターの世継恭規氏と再婚したことを発表。出会って10日ほどでのスピード再婚は「なかなかないケース」と笑う。

 周囲から「早いよ」と心配されたが「大丈夫」と確信。これまでの経験を踏まえ「過去の話ですけど2年、3年付き合っていても終わっちゃうしね。出会い方とか、その期間とかっていうのは本当に、関係ないんじゃないかなっていうふうに思ってます」とした。

 出会い、結婚から約4カ月。価値観のズレを感じることもあるという。「価値観っていうものは誰も合わないよ。価値観が違う価値観同士が合わさって、新しい価値観を生み出すんだよ。よくその価値観が合わなくて別れちゃう。別れた原因は何ですかって、価値観ですって言うのはそれ以前に合わない2人」という夫の言葉に、離婚を経験している梅宮は「(離婚当時)そういうふうに乗り越えられなかったんですよね、やっぱり。で、そういうことを今、気づかせてくれてる相手というか、こういう風に今学ぶべきだなと思える人と会ったんではないかなと思います」とのろけた。世継氏との出会いで新たな学びを得たようだ。

 改めて「10日なんて、びっくりしちゃいますよね本当に。私もびっくりしちゃって、最初自分のことついていけなかったから」と本音も「出会いって凄く意味があると思います。私は何でも意味があるなと思っていますので、今回の出会いも意味があるんではないかなと思っています」とした。
 

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