神無月が激白 「本当に1人でやってました」 キツすぎた下積み時代、ギャラ未払いの過去も

[ 2025年9月27日 16:37 ]

ものまねタレントの神無月(2019年撮影)
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 ものまねタレントの神無月(59)が27日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。過酷な下積み時代を振り返った。

 01年に太田プロに所属するまでは「本当に1人でやってました」と前置きして、配布される番組の台本にも自身だけ「個人ってなってて」と回顧。連絡先の欄には個人の携帯番号が記載されていたとして「知らない電話番号からかかってきて、自分で依頼を受ける」のだと説明した。

 「ギャラ交渉だとか、イベントなんかも全部自分」だったといい、過去にはギャラ未払いのトラブルも。「一応自分ではいくらって決めてて…大体向こう値切ってくる。請求書送るじゃないですか、全然振り込まれない。そういうのもいっぱいありました」

 パーソナリティーの「ナイツ」塙宣之が「そのまま泣き寝入り?」と質問するとこれを肯定。「取り立ていけないもん。“担当の人が変わりました”とか言われちゃうし」とつらすぎる経験を明かした。

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