棚橋弘至 高校入試で学年1位も…成績急落から立命大合格までの逆転劇を明かす「偏差値50から…」

[ 2025年9月26日 17:57 ]

棚橋弘至
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 新日本プロレスの社長兼レスラー、棚橋弘至(48)が25日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。高校時代の学力エピソードを明かした。

 この日は、ピン芸人として活動する馬場園梓と2人でトークを展開。

 棚橋は「自慢じゃないんですけど、高校入試の成績が1位だったんですよ。大垣西高校の中で。新入生の中で一番だったので、代表で入学のあいさつもしました」と振り返った。

 しかしその後については、「入学後は勉強そっちのけで部活に没頭してしまって。学力はぐんと下がっていきました」と苦笑まじりに語った。

 高校卒業後は、新聞記者を目指すようになり、「新聞記者になるには大学を卒業しておかないといけないなと思って。また勉強を始めたんです。偏差値50ぐらいだったのを、65まで上げたんですよ。半年で」と明かし、その結果、立命館大学に入学したと語っていた。

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