肥後克広「オリジナルメンバーで何十年も続けるって奇跡」 上島竜兵さんには「いろんな感情が…」

[ 2025年9月26日 15:50 ]

ダチョウ倶楽部の肥後克広
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 「ダチョウ倶楽部」のリーダー・肥後克広(62)が26日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。22年に亡くなったメンバーの上島竜兵さん(享年61)を懐かしんだ。

 番組パーソナリティーのタレント・大竹まことが「上島がちょっと早めに亡くなっちゃって、残念だったねぇ」と惜しむと、肥後は「だからね、上島が亡くなってつくづく、シティーボーイズさんみたいに、オリジナルメンバーでずっとやってるのって、THE ALFEEさんもそうですし、結構大変なことんだなって改めて思いましたね」と打ち明けた。

 これに大竹は「そうなんだよね、死なないんだよ」とユーモアを交えたが、肥後は「死なないにしても、もめて解散とかナントカってあるし」と続け、「だからオリジナルメンバーで何十年も続けるって奇跡なんだなって」と告白。上島さんが亡くなった当時について、タレント・壇蜜が「びっくりしたしょう?動揺っていうか衝撃というか」と聞くと、肥後は「びっくりも当然だし、ああ~っていうかどうしようとか、なぜとか、いろんな感情がハテナハテナで」と話した。

 それまで予兆は感じなかったといい、「ホントに元気で。うちのマネジャーも、亡くなる当日の夜に電話で話してて。“こんな仕事があるんですけど、どうします?”って。“ああいいよ、やろうか”って」とのやり取りがあったことを明かした。

 しかし「どんな仕事かって言ったら、女装をしてボウリングをできるかっていう依頼の仕事だった」と肥後。「直前までだったから、亡くなる何時間前まで普通だった、“普通”でいいのかな?」と言葉を選びながら「だからびっくりしました」と語った。

 これを受けて、共演経験のある大竹は「俺が覚えてるのは、外の広場のドラム缶に湯が入ってる。それを肥後さんと寺門さんが、パンツ一丁の上島を頭から突っ込むんだよ」と、ロケ現場を回想。「横で見てて、コレ死んじゃうんじゃないかって。俺らはあわあわしてるしか手がない」と振り返ったが、肥後は「大丈夫です、ちゃんと訓練してますから大丈夫なんです」とフォロー。「たぶんそれね、ゴルフ場なんです。ゴルフの球を当てて、賞金をもらう。それでプレーヤーが失敗したら罰ゲームをやる」と解説すると、大竹も「そんなんだったねぇ」と懐かしんでいた。

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