大沢たかお 実は「カメラ見て笑えなかった」モデル時代 最初は指摘されるも…結末にスタジオ爆笑

[ 2025年9月26日 13:17 ]

大沢たかお
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 俳優の大沢たかお(57)が25日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。ファッションモデル時代のエピソードを披露した。

 大沢は高校卒業後、19歳でデビューし、男性ファッション誌「メンズノンノ」のモデルとして活動。当時はカメラ目線で笑顔を作るのが苦手だったといい、番組では笑わない「目線外し」スタイルの先駆けとして紹介された。

 大沢は「カメラを見て笑うっていうのができなかった。恥ずかしくて」と告白。「それで横を向いたりして。最初の頃はカメラマンさんに“カメラ見てほしい”って言われるんだけど、見れない」とかつての初々しい心境を吐露した。

 しかし「ずっと下向いたり横向いたりしてるうちに、メンズノンノが“それはそれで面白いんじゃない?”ってなって」と話し、目線を外したカットが採用されるように。「そしたら他のモデルが誰も笑わなくなって。笑顔が消えましたね、その数年」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていた。

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