コットン・西村 海外ロケで“人生が終わった”と思った瞬間 「片道3、4日かけて」向かった場所で

[ 2025年9月26日 08:20 ]

「コットン」西村真二
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 お笑いコンビ「コットン」の西村真二(41)が25日に放送されたテレビ東京「ナゼそこ?+」3時間半スペシャル(後6・25)に出演。海外ロケで人生が終わったと覚悟した瞬間を振り返った。

 海外に行った際のエピソードを求められた西村は、若手の時に相方・きょんとパプアニューギニアの奥地のジャングルに住む先住民に会いに行くロケがあったことを伝えた。

 目的地までは「片道3、4日かけて行った。飛行機も2、3回トランジットして。小さい船に乗って8時間。気温なんか40度で、体感50度ぐらい」と意識が朦朧としながら向かった。

 さらに陸地に着いてからは「ナタをもたされて。道なき道を切り開きながら…6時間ぐらい歩いて」と過酷な道のりだった。コーディネーターから「ここが彼らの縄張りだ」と、何とか到着したことを伝えられてホッとした。

 だが、「一歩足を踏み出そうと思ったら…」と森の奥から奇声が聞こえてきた。さらに「もう一歩足を踏み入れた瞬間に足もとに矢が…」と攻撃してきた。これに「“うわっ!”怯んだ瞬間に草むらと木から弓持った先住民が襲ってきて…“あ~ぁ…死んだ”と思って」と死を覚悟した瞬間だと振り返った。

 すぐに通訳が説明したおかげで、何とか生き延びることができたとした。また、日本からのお土産として「文明堂のカステラ」を渡して食べてもらうも「向こうの人には甘すぎて“ペッ!”って…」と口には合わなかったと伝えて、スタジオの笑いを誘った。

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