林家たい平 自宅火災の林家ペー支援イベント、概要明かす「10月に浅草で1回、そこから大きなところで」

[ 2025年9月25日 17:37 ]

<三遊亭鯛好改メ三遊亭百生真打昇進襲名披露宴>取材に応じた林家たい平、三遊亭鯛好、三遊亭好楽
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 落語家の林家たい平(60)が25日、都内で三遊亭鯛好改メ三遊亭百生真打昇進襲名披露宴に出席した。鯛好はたい平に40歳で弟子入りを志願するも、落語協会の前座登録の年齢規定変更により入門を断念。たい平の幻の一番弟子となっている。その後、三遊亭好楽(79)を紹介され入門。今年真打ち昇進が決まった。

 披露宴の前には鯛好と好楽とともに囲み取材に応じた。

 たい平は20日に自身のブログで自宅マンションが火災に遭ったお笑いタレント林家ペー(年齢非公表)夫妻を支援する意向を表明していた。

 この日は改めてチャリティーイベントを行うことを明かし「日にちが決まったら連絡させていただきますが、10月に浅草で1回何かムーブメントを起こして、11月にちょっと大きなところでやるという二段階の企画を考えている」と説明した。

 「先立つものがないと被害に遭われた方のケアもできない。力をあげて、そこから被害に遭われた皆さまのケアができて、今回チャリティーをやる意味がある。第一義には今回の火事で被害に遭われた方のケア、80歳を過ぎたぺー師匠と70歳をすぎたパー子姉さんのこれからの新生活のケアが微力ながらできたら」と改めて消火活動で被害を受けた近隣の住人に思いをはせた。

 好楽も参加の意向を示したという。たい平は「好楽師匠ができることは落語ではないですから。歌を歌っていただこうかな」と冗談めかしながら口にした。「決起集会。応援の集いみたいにしたい。今は15人程度から声をかけてもらっている。びっくりする歌手の方もいる」とこれからの計画の一端を明かした。詳細は近日中に発表するという。

 ぺーはたい平の師匠・林家こん平さんの弟弟子にあたる。2008年には、たい平に落語家として弟子入りし「林家たいぺー」を名乗っている。

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