河井ゆずる「震えました」食事会で明石家さんまの瞬発力と機転に撃沈…ナイツも脱帽「一枚うわ手」

[ 2025年9月25日 16:31 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(44)が25日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演。大先輩・明石家さんま(70)の“お笑い怪獣”ぶりを物語るエピソードを披露した。

 以前、さんまと次長課長・河本準一との3人で食事。「河本さんが以前お食事された時に、“BOKU WA TANOSHII”(
僕は楽しい)って書いてるTシャツを着て行ったら、さんま師匠がひどく気に入られたらしくて。僕ら3人で食事に行く前日に河本さんと連絡取り合って、“ゆずる、Tシャツ今からじゃ間に合わんから、白無地のTシャツにBOKU WA TANOSHIIってマジックで書いて持って来い”と。“しかるべきタイミングで俺がトイレでTシャツに着替えて盛り上がったら、オマエもそれに着替えて出て来い”と」と、河本から指令が下った。

 河井は「分かりました!それやりましょう、ありがとうございます」と河本の企画に乗って、Tシャツを準備し食事会へ。河本が途中でTシャツに着替えると、案の定、さんまは「おー!オマエまたそれ着てるやんけ」と食いついた。作戦通り、河井も手書きのTシャツに着替えるためにトイレに向かおうとすると、ちょうどさんまがトイレに立つタイミングと重なったため、後から行くことにしたという。

 「さんま師匠はその日、ヴィトンの真っ白のTシャツ着てたんですけど。店員さんにマジック借りて、ヴィトンのTシャツに“BIKU MO TANISHII”(僕も楽しい)って書いてトイレから帰ってきたんですよ」と河井。さんまに先を越され、「その後、僕、着れないじゃないですか…。カバンの一番底にグーッと押し込んで、なかったことにしました」と苦笑いした。

 ナイツの2人も、さんまの瞬発力と機転に「一枚うわ手というか…なんだその話!」と感心しきり。河井も「震えました…さんま師匠はほんとに24時間お笑い!」と尊敬と恐怖が入り交じった声で語った。

 「店員さんにも分け隔てなく…。“これ何や?”“○○です”“ボケへんねや”って」と笑う河井に、塙宣之は「お笑い向上委員会思い出すわ…怖いよ」とつぶやいていた。

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