立民・野田佳彦代表 個性なき自民総裁選をバッサリ「こういう言い方は失礼かもしれませんが…」

[ 2025年9月25日 16:20 ]

野田佳彦氏
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 立憲民主党の野田佳彦代表(68)が25日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・30)に生出演し、自民党総裁選(10月4日投開票)について思いを述べた。

 22日に告示された総裁選には、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前官房長官、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当相、小泉進次郎農相が出馬。24日には日本記者クラブ主催の討論会に参加した。

 印象を問われた野田氏は、「去年9人立候補した時の、何となくゴツゴツした個性が出たじゃないですか」と、過去最多の9人が立候補した昨年9月の総裁選を引き合いに前置き。「今回5人になった。野党を意識していることはありがたいんですよ。政策実現の可能性があると。みんなそれが同じになって、違いになっていない」と指摘した。

 背景にあるのは、広く議員票を集めるためとみられる、全方位的な主張。「旧安倍派を意識し、石破さんのグループ支持を意識しているから、党内融和という命題で。結局みんな持論を封印し、去年と比べて、こういう言い方は失礼かもしれませんが、つまらないなと思います。違いがよく分からない」と断じていた。

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