神田うの 椎間板ヘルニアで1カ月半の寝たきり生活 「入院の生活が介護だったから…40代でね」

[ 2025年9月25日 14:43 ]

神田うの
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 タレントの神田うの(50)が24日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつての椎間板ヘルニアの手術を振り返る場面があった。

 この日、は30年来の中だという音楽デュオ「バブルガム・ブラザーズ」のBro.KORN(ブラザー・コーン)とともに出演。2年前に乳がんを患い、闘病したコーンから「うのは全然今まで大病したことないもんね、ほとんど」と指摘を受けると、「大病はないけど、私ほら椎間板ヘルニアやってるから」と神田。「手術して1カ月半入院して」とした。

 神田は「別に“命が”っていうことではないんだけど、ヘルニアの手術をするにあたって、もしかしたら車椅子になっちゃうかもしれないとか、そういうのも全部承諾するから。本当に“足切って”って泣き叫ぶほど痛くて、すっごい痛くて。神経の痛みってこんな痛いのかっていうぐらい痛くて。それで、入院の生活が介護だったから。自分で何もできない。おトイレも行けないし、全部やってもらってたから。“ああ、これが介護か”っていう40代でね、凄い経験して」と振り返った。

 「その時に思ったのやっぱり筋肉は絶対に落としちゃダメだって。つけないと」と神田。「やっぱり1カ月半寝たきりだったから、歩けない。で、歩行練習のリハビリから始まったから。2年間ヒールも履けなかったし。やっぱり筋肉全部落ちちゃって。手術が終わって、ベッドから起き上がるってなった時に頭が重いっていうか、グラグラなったの。首の筋肉全部落ちちゃってるから。こうやって、もう頭もグラグラになってちゃって。重力ってすごいな」としみじみ。

 コーンも「凄い凄い。俺も全然筋肉なくなっちゃったから。、ボーリングやった時、(ボールを)持って立ち上がれなかったもん。持てないし、しゃがんだら立ち上がれないんだよ」と共感。神田も「立ち上がれないよね」と応じていた。

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