来春開業のTDP 新劇場こけら落とし公演は加藤シゲアキがプロデュース W主演に大橋和也&寺西拓人

[ 2025年9月25日 12:10 ]

「TOKYO DREAM PARK」のコンテンツ発表会に出席し、こけら落とし公演について発表する加藤シゲアキ
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 テレビ朝日が25日、都内で東京・有明に来春開業する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」(TDP)のコンテンツ発表会を行った。

 最大1546席の新劇場「EX THEATER ARIAKE」のこけら落とし公演がNEWSの加藤シゲアキ(38)がクリエーティブプロデューサー、原作、脚本を務めて4月に開幕する舞台「AmberS-アンバース-」であることが明らかになった。また、同局の早河洋会長(81)も登壇し、同施設の開業日が3月27日であることも発表となった。

 発表会に登壇した加藤は「この作品は永遠の若さや命、不老不死をテーマに描いています」と紹介。脚本は1度書き上げており「6合目くらい。ここからどこまでさらに良い作品にブラッシュアップしていけるか。できる限り面白い作品、こけら落としにふさわしい作品にしたい」と意気込んだ。

 キャストとして、なにわ男子の大橋和也(28)とtimeleszの寺西拓人(30)がダブル主演を務めることも発表された。加藤は「誰がふさわしいかと思ったタイミングで、凄く目覚ましい活躍をしてる2人だった」とキャスティングの経緯を話した。また、「2人は全然違うタイプなので、作品の奥行きが出るんじゃないかな」と期待を寄せた。

 さらに、寺西への“勧誘”エピソードも披露。脚本を書いてるタイミングでオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」を見て「彼ならぴったりなんじゃないか」と思ったという。オファーするために2人で食事に行く際には「やっぱり僕も半分口説き落とさなきゃいけない気持ちもあるので、寺西が好きなものをすごい調べた」と、寺西が好きだという貝類を食べられるお店に行ったことを明かした。

 また、加藤は新劇場ができることへの思いも述べた。「ステージに立つ側としても活動してますので、新しい劇場が増えていくことが、活動の場が増えるという意味でも非常にありがたく思っています」と喜んだ。そして「そこで自分が作る作品ということで、(出演する)タレントたちがそこから羽ばたいてくれるといいなという意味では、実際作りながらこの劇場に対してとてもワクワクしております」と力強く語った。

 同施設のオープニングアンバサダーに就任した高嶋ちさ子(57)とお笑いコンビ「サンドウィッチマン」も登壇した。

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