10万に1人の難病公表の間瀬翔太 「難病インフルエンサーをやっていると…」よく知り合う人の存在

[ 2025年9月25日 10:48 ]

間瀬翔太公式インスタグラム(shota_mase)から

 10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを19年に公表した俳優の間瀬翔太(39)が25日、自身のインスタグラムを更新。難病インフルエンサーとしての活動する中で知り合う人について明かした。

 「難病インフルエンサーをやっていると、余命◯日と宣告されている方とよく知り合います」と告白し、最新ショットを投稿した。

 「その度に僕達の1日は本当に大切な1日なんだなって改めて考えさせられます。深呼吸して今日を大切に生きて下さい」と記した。

 間瀬は19年に10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを公表。手術後の容姿の変貌ぶりがインターネット上で話題となったこともあった。2004年にアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビューし、2006年のグループ解散後は俳優として活動を始め、映画にも出演。活躍のチャンスをつかんだ中、突然病に襲われた。病気の後遺症で脳出血を起こし、てんかんを発症したため、障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)を交付されたことを明かしている。

 また、今年4月には准看護師免許を取得したことを明かしていた。

 脳動静脈奇形とは、脳の動脈と静脈が毛細血管を介さずに直接つながってしまい、その異常な血管の塊が形成される先天性の血管の病気のこと。

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