「楽屋が賑やかになった」――NEO JAPONISM朝倉あいが語る7人体制の新しい武器

[ 2025年9月25日 18:00 ]

【画像・写真3枚目】「この曲も一緒に成長している」――NEO JAPONISM朝倉あいが見た「Never fade away」の景色(撮影・瀬戸みるか)
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 7人組アイドルグループ「NEO JAPONISMネオジャポニズム)」の朝倉あいが、都内でソロインタビューに応じた。今年4月、大和田ちよりと泉なおを迎え、グループは新たな7人体制に。5カ月が経ち、日々のリズムが自然と馴染みはじめた今、その変化を「楽屋が賑やかになりました」と笑顔で語った。(「推し面」取材班)

 ドアを開けた瞬間、ケラケラと笑い声が響く。誰かがふざけたり、おどけたポーズをしては、別の誰かが全力でツッコむ。5人体制の頃から仲の良さは他グループにも知れ渡っていたが、新メンバー2人が加わって、楽屋は一段と明るくなった。自信のあったライブも、磨きがかかった。

 「楽屋が賑やかになりましたね。みんなテンションが高いんです。新メンバーの2人は、ネオに入る前に何十曲もの振り付けを映像だけで覚えてきてくれたんです。その熱意やネオへの愛をすごく感じて、本当にすごいなと思いました」

 8月に開催された主催フェス「NEO KASSEN」。多くのアイドルたちと共演する中で、あい自身が胸を打たれた場面も多かった。

 「コラボステージで、今まで関わったことのないアイドルさんと一緒にネオの曲を披露したのがすごく新鮮で楽しかったです。グランドフィナーレで『幸せなんだ』を歌った時、他のアイドルさんたちがサビ以外の部分も一緒に踊ってくれているのを見て、すごく嬉しくなりました」

 10月には初の中国遠征も控え「まだ誰も言ったことのないような言葉で、観客の皆さんを笑わせたい」と意気込みを見せる。

 新メンバーオーディションが進行中の今、未来をともにつくる“仲間”についてこう語った。

 「グループに入ることがゴールじゃなくて、入ってからどうするかを考えられる人がいい。6年間でグループの形ができている中に入るのは大変だと思います。それでも一緒に頑張ってくれる人と、未来を作っていきたいです」

 変化を楽しみ、仲間を信じ、新たな景色を目指して。次のステージを見据えた。

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