太田光、1年ぶりの人間ドック受診を報告 注射嫌いで「くったくた」ショックを受けた検査結果明かす

[ 2025年9月24日 14:40 ]

「爆笑問題」太田光
Photo By スポニチ

 「爆笑問題」の太田光(60)が23日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、人間ドックに1年ぶりに夫婦で行ったことを明かした。

 最初の採血で「俺、すごい嫌がった」と振り返った太田。注射嫌いで、「あのカウンターみたいなのを見ただけでさ、顔面蒼白なのよ。どうぞって言われても怖くて足がすくんで行けない。(注射を差すの腕は)右か左か聞かれても、“いや…分からない”」などと、渋ったという。

 「大学生ぐらいまで腕に血管出まくってたのに、ここのところ全然出なくなってて。余計怖くなって…」と恐怖が増大する中で針が注入され、なんとか終了したという。看護師を困らせたことを「悪いなと俺は思ってるけど、やっぱりさあ、無理なものは無理じゃない…」とぼやいた。「何とか終わって、最初の採血でくったくたなんだよ、俺。そしたら、“ひと山超えましたね”って言われた」と苦笑いした。

 最後の胃カメラでも、鎮静剤の点滴でまたもや注射。「俺ももう採血で慣れてるから…。でも痛いんだよ」と騒いだ後、驚くほどストンと意識が遠のいたことを回想した。

 さらに、「身長がここのところ169.9とかだったんだけど、168になっちゃってた。縮んじゃってんだよ。悲しいよ…?オマエは分かんないかもしれないけど」と相方・田中裕二の低身長をイジりつつ嘆いた。これに田中は「俺は何年か153センチ台だったけど、154センチに復活したの!」と身長が伸びたことを自慢。太田は「そんなことあんの?湿気とかかな」と言って笑わせた。

 血液検査の結果が異常なしだったことを喜んだが、「ただ背が縮んだのと視力が悪くなった…アレは厳しかった」とショックを口にしていた。 

「太田光」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月24日のニュース