バッファロー吾郎A、人気芸人の“恐怖言動”初告白「世間が言う人柄のいいワイルドな兄ちゃん、とは違う」

[ 2025年9月23日 14:00 ]

バッファロー吾郎A
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 お笑い芸人のバッファロー吾郎A(54)とハリウッドザコシショウ(51)が22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。共通の仲間で、長年の付き合いがある人気芸人の謎多きプライベートを明かした。

 ザコシショウは吉本のタレント養成所・NSC大阪校に通っていた頃、先輩であるAを尊敬していると公言。交流があったという。この日もAの本名、木村明浩にちなみ「木村師匠」と呼んだ。当時2人に加え、なだぎ武、ケンドーコバヤシの4人でザコシショウ宅での飲み会を半年に1回程度開催。安い食材を持ち寄って鍋や焼肉をし、ゲームを楽しんで明け方の3、4時にざこ寝していたという。

 Aは「朝の4、5時に何気に目覚めたらカタカタ…カタカタ…って聞こえるねん」と回想。パソコンのキーボードを打つ音が響いていたといい、「え!?って。でもシショウはベッドにおるやん。だ、だ、誰や!と思って、薄目で見たら…コバや」と語った。「コバがデスクトップのパソコンに向かってキーボードをカタカタカタカタ、パン!って叩いてるねんけど、画面何も映ってないねん!これ初めて明かすねんけど」とケンコバの“恐怖行動”を明かし、何も知らなかったザコシショウは「マジっすか」と驚いた。

 ケンコバはAに背を向けており、気づかれていることも知らずひたすらキーボードを打っていたという。Aは当時は問い詰めず、何年も経ってからケンコバ本人に真相を確認。「“見てたんですか?”“やめてくださいよ、そんなの覚えないですよ”とか言うと思ったら、ほんまに真顔で“本当に言わないでほしいんですけど…。俺がエロス大冒険っていうホームページを立ち上げてることだけは誰にも言わないでくださいね”って。意味が分からへん!(画面)真っ暗やし!ほんまに怖かってん!」と訴えた。

 「アイツと普通の話はできない」と大笑いのザコシショウに、「今でもウソつくの、アイツ?」とA氏。ザコシショウが「ウソですよ、ほんと」と応じると、「あの人、世間では“人柄の良い、ちょっとワイルドな良き相談相手のお兄ちゃん”になってるけど、違うもんなあ。ただのウソつきオジサン」とケンコバを称した。

 ザコシショウは「ロケとか、対“人”だとすげえうまくやりますよ、アイツは。一般のおばあちゃんと接する時とか、すごい丁寧」と、ケンコバの限定的な?常識的振る舞いを指摘。Aも「ちゃんとマナーを守るというかね」と同医師、「あの人、そういう意味で怖いねん!同じようなことがまた…」と、別件の“裏の顔”を語り始めた。

 香川でのラジオのロケ後にAはケンコバとスタッフらでホテルに泊まり、宴会。また明け方に目を覚ますと、ケンコバが海の見える窓辺で「浴衣着て立ってるねん」とA。「でっかい方のペットボトルのアクエリアス開けて、腰に手当てて、ほんとに部屋に響き渡るでっかい音でゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!最後ブリッ!!って屁こいて、ア~って言うてアクエリアスの蓋閉めてまた寝てん。それもめっちゃ怖かった」と説明し、笑わせた。

 「それも後で本人に言ったら、“それは記憶がない”って言ってた…。もう怖いねん!分からん、マジで!あの人の世間のイメージとの違いが…」と、ミステリアスすぎるケンコバの私生活での言動に困惑していた。

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