五木ひろし 入院中に14歳愛犬が病死 涙で「僕の身代わりになって天国に召された」

[ 2025年9月22日 05:07 ]

サプライズ登場した山内惠介(右)と熱唱する五木ひろし
Photo By 提供写真

 五木ひろし(77)が21日、東京・明治記念館でファンクラブ対象の感謝の集いを開催した。7月に慢性閉塞性肺疾患と気管支炎のため10日間入院し、東京・明治座公演を休演したことを謝罪。くしくも入院中に14歳の愛犬が病死したことを明かし「僕の身代わりになって天国に召された」と涙ながらに報告した。

 デビュー60周年記念として昨年から企画していたイベントには512人の熱烈ファンが詰めかけた。あずき色のスーツ姿で登壇した五木は「本当にご心配ご迷惑をおかけして、おわびの気持ちを伝える会になってしまいました」と、歌手生活で初めてのダウン、入院生活を送ったことを直接謝罪。「このままでは気が済まないので、明治座さんには改めてリベンジする機会を与えていただきたい」と語り、盛大な拍手と歓声を受けた。

 この日はファンからのリクエストの多かった8曲を厳選。1位となった「おまえとふたり」などを歌い「(入院前より)いい声になってきました」と自画自賛するほどの回復ぶりをアピールした。

 サプライズで後輩歌手の山内惠介(42)が花束を持って登場した。五木の舞台や番組に登用されて成長してきただけに「(元気な姿に)お目にかかれて光栄です」と抱き合うなり、感涙。「五木さんとの出会いがなかったら今の山内はおりません」と感謝し、持ち歌にすべく練習中という五木のヒット曲「汽笛」を即席でデュエットした。

 イベントを締めくくるトークではショッキングな報告があった。愛犬家として有名な五木が特に可愛がっていたトイプードルのムームーが7月19日に病死したことを告白。泣きながら「入院中、ムーちゃんのことがずっと気になっていましたが、僕の身代わりになって天国に召されました」と話した。地方公演中も散歩のために急いで帰京するほど溺愛していた愛犬の衝撃的な運命秘話にファンもすすり泣きを漏らしていた。

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