神木隆之介 プレッシャー乗り越え“三谷青年”熱演 三谷幸喜氏から「母も泣くと思います」と大絶賛

[ 2025年9月21日 18:26 ]

登壇した神木隆之介(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の神木隆之介(32) が21日、都内で行われた、フジテレビ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜後10・00、10月1日スタート)の第1話完成披露試写会に出席した。

 同作は、脚本家の三谷幸喜氏が手掛け、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーで、主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、浜辺美波ら豪華キャストが顔を揃えた。

 “三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾 を演じた神木。「三谷さんのしゃべりや動きだったりを取り入れるべきなのか、そうではないのか、そこはプレッシャーだった」と明かした。

 撮影が進むにつれて自分なりの役柄を構築。「自分なりに抱えていたプレッシャーがあったんですけど、うれしい気持ちとプレッシャーの半々でした」と振り返った。

 三谷幸喜氏からも「よくここまで僕を再現してくれたなと思いました。僕にしか見えなかった。母も泣くと思います」と大絶賛され、神木は「ありがたいお言葉いただきました」と左手の拳でガッツポーズしていた。

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