照英 やり投げ選手が求める観衆の手拍子「おじさんの頃はなかった」 “空気感”の戦略に持論「絶対…」

[ 2025年9月18日 18:06 ]

照英
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 俳優の照英(51)が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。陸上競技における手拍子について語った。

 男子やり投げで国体準優勝の経歴を持つ照英。前日に陸上世界選手権の男子やり投げ予選を観戦した「ナイツ」土屋伸之から「会場で手拍子を求める。あれって本当にあった方がいいんですか?選手としては」と聞かれると、「これね、照英おじさんの頃はなかったんですよ」と打ち明けた。

 自身としては、手拍子を求めるのは跳躍種目の選手という印象だったようで「自分たちが学生の頃は、大学生の三段跳びとか、走り幅跳びとかはあったんですよ。やり投げはなかったですね」とコメント。記憶に残っている手拍子のシーンについても「1991年のマイク・パウエルさんが世界記録出した時?その時に手拍子求めてたのが印象的なスタートというか」と語った。

 また、土屋から「本当にそっちの方が跳べる?」と問われると「絶対乗ってくると思います」と断言。「自分の“見てくれ!”っていう空気感に持っていくのがいいんじゃないかと思います」と力を込めていた。

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