ニューヨーク嶋佐和也 「高校卒業してからが人生」 受験生242人に珍エール

[ 2025年9月17日 14:58 ]

大学受験を控える242人の高校生にエールを送ったニューヨークの嶋佐和也(左)と屋敷裕政
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」が17日、東京都大田区の大森学園高等学校で行われた乳酸菌飲料「ヤクルト」のイベントに出席した。大学受験を控える242人の生徒に向けてエールを送った。

 屋敷裕政(39)はブレザー、嶋佐和也(39)は学ラン姿で登場。学校のサプライズ訪問では悲鳴にも似た大歓声が沸き起こりがちだが、この日は落ち着いた様子の拍手で出迎えられ静かな盛り上がりだった。これに嶋佐は「大人びている。全然テンション上がってない表情の子も見られるね」と周囲を見渡し、屋敷も「ゆっくり芸人の話を聞いている場合じゃない、早く勉強したい人もいるよね」と寄り添った。

 アンバサダーとしてヤクルトと一緒に受験生を応援している2人。受験生からは「高校時代にしておけばよかったことを教えてほしい」という相談を受けた。これに嶋佐は「(高校生活は)最悪だったな。大学に行くことしか考えてなかった」とポツリ。「でも高校で何もしなかったから、大人になってからなんでもできるようになった」と胸を張った。

 屋敷は「(嶋佐は)“一生彼女できないのかな”って泣いたことがあるんやて」と相方の暗黒期を暴露しながらも「日記を書いて、どんな感情だったかまで残しておけばよかったと思っている」とアドバイスした。

 学校でのイベントにちなみ、最後に嶋佐が黒板で受験生にメッセージを伝えた。「これしかないな」とつぶやきながら「高校卒業してからが人生」と書き記した。「僕から言わせてもらえば、皆さんの人生始まってません!だから卒業してからよりよい人生始まってきます」と熱く響くメッセージを伝えた。しかし熱い思いは届かなかったようで、屋敷が「7割が下を向いているぞ!響いてない」とツッコミを入れた。

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