日本ハム新庄監督 球界に警鐘「バット変えないと」 八木コーチが頭部裂創縫合、オリ曽谷は胸部打撲

[ 2025年9月17日 14:57 ]

日本ハム・新庄監督
Photo By スポニチ

 日本ハム・新庄剛志監督(53)が17日、自身のインスタグラムストーリーズを更新。折れたバットの飛来による事故が相次いでいる昨今の野球界に警鐘を鳴らした。

 新庄監督は、折れたバットが観客席に飛び、子供に直撃しそうになる動画を引用しながら「日本もアメリカも台湾も韓国も全ての野球バット変えないと今後大変なことが起こりかねない」と指摘。「子供の頭に当たらなくて本当に良かった」とつづった。

 さらに「八木コーチ近日中に退院が決まってます 安心しました」と報告した。

 八木コーチは、9日のソフトバンク戦で折れたバットが頭部に直撃。頭蓋骨骨折はないが、頭部の裂創縫合を受け、脳内に一部出血と腫れが確認されているため、入院している。

 また、オリックスの曽谷は14日のソフトバンク戦で折れたバットが左胸部に直撃し緊急降板。大阪市内の病院で「胸部打撲」と診断されていた。

続きを表示

「新庄剛志」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月17日のニュース