千鳥大悟 芸人の“寿命”が「早なったなってホンマに感じた」瞬間 みなみかわ「バラエティー気楽に見て」

[ 2025年9月16日 11:44 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が15日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。芸人の“寿命”が縮まったと感じた瞬間を明かした。

 今回は、お笑い界のさらなる発展に向け改革案をプレゼンする「お笑いの未来を考える会」を実施した。ゲスト出演した、みなみかわの案は「バラエティー番組の考察禁止」。視聴者がバラエティーの分析をやりだし、「SNSの普及で一億総評論家時代になっている」「(芸人の)サイクルが早くなっているのが問題。例えば出川さんが昔めちゃくちゃ嫌われてて、今ようやく好感度1位。これは分かる。でもクロちゃんが、もう頭いいってなってる。ナダルも、実は頭いいとか。サイクルが早すぎる。嫌なやつだった、でも実はいいやつだったって…。もう残りページないです」と嘆いた。

 大悟は「EXITくらいから早なったなってホンマに感じた」と言い、「チャラいって感じの収録を撮った夜に、別番組で“実はいいやつ”で撮ってたもん」と回想。

 みなみかわは「EXITもチャラいでいきたいのに…。それはつらいんです」とし、視聴者に向けては「テレビを制作者目線で見ないでください。番組内での立ち回りを深読み、考察して芸人の人間性を見抜かないでください。バラエティーなんて気楽に見てくれたらええんです!」と呼びかけた。

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