大沢樹生 光GENJI時代の恐怖体験語る ファンが自宅に押し掛け「寒気がするくらい怖くなっちゃって」

[ 2025年9月16日 20:23 ]

大沢樹生
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 元光GENJIで俳優の大沢樹生(56)が16日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。アイドル時代の仰天エピソードを明かした。

 大沢は「今考えると非常に怖いファンの話」と話し始め「当時は違う熱狂のしかたで…実家にファンの人が押し寄せるんですよ。週末とかになると3、400人。それでやっぱり近所とか地域の自治体から大クレームが来て、もう実家に住めないと。19歳の時に一人暮らしをしようってなったんですね。自分が探していた地域の不動産屋、4、5軒回ったんですけど、貸してくれなかったんですよ。近隣に迷惑がかかるってことで」と語った。

 ちょうど母親の友人がマンションを建て、オートロックなどはなかったものの、引っ越すことにしたが、「でも、当然すぐ特定されたんですよ。ファンの皆さんにお話して、来ないようにしてくれたんですけど、中には数名いらっしゃるファンがいた」という。

 その中の1人は「毎日、僕が帰るまで来るファンがいたんですよ。何度注意しても来るんですよ。それで、たまたま帰ってきて、玄関開けようとしたら、左側にでっかいガスメーターがあって、その中から人の気配がしたんです。まさかと思って開けたら、その方が隠れていたんです」という恐怖体験。「自分も寒気がするくらい怖くなっちゃって、自分じゃ手に負えないんで、警察呼んで、なんとかしてもらった」と明かした。ほかにも「階段から、自分の部屋のベランダに入ってこようとしたりとか…滅茶苦茶でした」と振り返った。

 また、「例えば実家の電話が鳴りやまなくなって、何度も番号を変えるんですけど、次の日にはバレているんですよ。引っ越した先も、すぐに特定されたりとか。どこから…」と首をひねっていた。

 光GENJIは1987年に結成した男性アイドルグループで、ローラースケートパフォーマンスなどで人気になったが、95年に解散した。

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