マツコ 自分の悪口を聞いた時の対処法明かす「私はそういうやり方をして生きて行こうって決めたから」

[ 2025年9月15日 19:25 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が15日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。自分の悪口を聞いてしまった時の対処法を語った。

 「自分の悪口を聞いてしまったことがありますか?」と聞かれたマツコは「全然ありますよ」と言い「何よ!って言いますよ。目の前で言われたらそこに登場しますよ、私は。言いたいことあるなら言ってって。全然平気です」と語った。

 どんな悪口を言われたことがあるのか?と聞かれると「皆さんが想像している通りですよ。嫌われていますよ。私なんて。言いたいこと言うから嫌われますよ。平穏無事に過ごしたい人にとっては、大嫌いですよこんな人間は」と言い、スタジオを見回して、言っていることは「入っていますよ全部。誰が何を誰にどう言ったかっていうの全部入ってきてますからね。今のところはおとなしくしていますけど。あまりにもひどいようでしたら、出るとこ出ますからね」と言い「私はそういうやり方をして生きて行こうって決めたから。裏で変にぐにぐにぐにぐにやっていくくらいだったら、それは許されると言ったら変だけど、キャラ的にもそれがOKな、有難いことにオープンスタイルで生きているじゃない。だから、あまり、こういう状態を作らないようにしている。別に、今はテレビ的にケンカ腰に言ったけど、ケンカ腰な時もありますけど、それは人を選んでいますよ」と説明した。

 株式トレーダーでタレントの若林史江が「そういうキャラ持っているっていいよね」と言うと、「これは本当に助かっている」とし、若林に対して「家庭もあって、子供もあって、ママ友関係とかあってさ。それやっちゃいけない世界じゃない。私は有難いことに、皆さんが見ているコミュニティーしかないので、ずっとこの感じでやれるのよ」と言いつつもの「もちろんご近所さんとか親戚には言っていませんよ。さすがに。守るべきものは礼節ちゃんと守っていますよ」とした。

 さらに「でもこういう場では言いたいことあったら言って。私も言うから。なるべくそうするようにしていると、なんか悪口言われても平気になってくるわよ。これはこれで何かしらの病気だと思うんだけど、何も感じなくなります」と言い、悪口について「知っているとは言わないわよ。会話の中で、相手が問題としている話に持って行き、私なりに改善したいですとか、相手に直接聞いたりとかに持って行くのよ。不平不満を聞いた時にはね」とテクニックも披露。「楽よ、その方が」と言いながらも「それができる相手と、したい相手と。こいつはどうでもいいっていう場合もある」と、相手を見ながらの対応であると説明した。

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