前田敦子 AKB時代に不動のセンターだった意外すぎる理由「秋元先生が実際に言っていたのは…」

[ 2025年9月15日 17:18 ]

前田敦子
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 女優・前田敦子(34)が、15日放送の日本テレビ系特番「秋元康×AI秋元康~AKB48新曲プロデュース対決~」(後3・55)にVTR出演し、元AKB48のセンターにまつわる秘話を語った。

 05年のグループ結成から12年の卒業まで、ほとんどのシングル曲でセンターを務め、看板メンバーとして活躍した。

 番組では、グループ総合プロデューサーの秋元康氏と、同氏の思考を徹底学習した「AI秋元康」が、楽曲を制作する対決する前代未聞の企画で勝者を発表した。作詞や選抜メンバー、センターまで決めるといったものだった。そんな中、センターに必要な要素をAIが学習するために、前田とAI秋元康の“対談”の場が設けられた。

 秋元氏はこれまで、前田をセンターに起用し続けた理由をあまり明らかにしていない。それでも、前田には漏らしていたことがあるという。「秋元先生が実際に言っていたのは、“私が一番やりたくなさそうだったから”って話を聞いたことがあるので」。AI秋元康からは、「どうしてその時、嫌だったんだ?」と問われると、「責任を負いたくなかったのかもしれないです。1人で」と告白した。

 その上で、センターに求められる要素として、「秋元先生の目をひける子じゃないですか?他にもライバルがいっぱいいて、秋元先生の興味をまず自分たちに引っ張ってくることが、現役メンバーはする必要がある」と発言。AI秋元康に回答しつつ、現役メンバーたちへもエールを送った。

 前田の現役当時は「みんな、私も含めてですけど、すっごい負けず嫌いが表に出ていたと思うんですよ」という。スタジオ出演した指原莉乃も「秋元さんの中で、こういう楽曲を書いてあげたいなって想像力、発想力を動かす子がいないとダメだと思うので、さすがの分析でしたよね」と、前田の言葉に感心していた。

 AI秋元康は、ファンによる評判からメンバーの能力をチャート化。16人のメンバーを選出した。投票結果は、AIが本家の秋元氏に勝つという大波乱だった。作成した楽曲「思い出スクロール」のセンターに選んだのは、若手ホープの伊藤百花(21)。伊藤は「センターというのは、AKB48に入ってからの目標でもあったので、盛り上げられるように、たくさん頑張ります」と決意を語っていた。

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