明石家さんま 人気芸人の“間違い馬券”的中に持論「俺は怖い。こんなラッキーなことがあったら…」

[ 2025年9月15日 16:33 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、13日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後11・20)に出演。間違って購入した馬券が見事的中していた芸人の話題を受け、自身の考えを語った。

 お笑いコンビ、爆笑問題の田中裕二が出演しているテレビ東京「ウイニング競馬」の公式Xが7日に更新され、「紫苑Sの馬券を田中さんは『前日発売』にマークを忘れ京成杯AHの馬券を買ってしまっていたことが発覚!改めてマークした馬券を購入し、中継に臨みましたが、なんとその『買い間違えてた』馬券がそう言えば当たっていることがOA後判明…!」と驚きのエピソードが報告された。

 田中は、3連単を1点200円ずつ、計1万8000円分購入していたが、まさかの「186万8200円」の払い戻しという“爆勝ち”をおさめていた。

 この件を受け、さんまは「これがね、俺も競馬ずっとやってたからあるんですよ。レース間違って買ってしまって。それがドーンと入る時が」と同様の経験があると切り出した。

 ただ「もう俺は怖い。“しもうた。変なとこに運使ってしもうた”って。運のバランスを考えながら生きていく人間やから、ここでついてたら、ここで悪いことがあるって。良いことがあっても次悪いことがあるっていうつもりで生きてる」と独自の運に対する価値観を明かした。

 その上で「こんなラッキーな棚からぼた餅みたいなことがあったら、もう俺は怖い。だから、俺だったら金を使う、全部。何かに」と話し、思わぬ幸運には慎重な姿勢を見せていた。

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