中村江里子 美しい背中を保つ秘けつ語る「ナルシストみたいだけど…」他人と比べて「泣きそうになる」

[ 2025年9月14日 16:22 ]

中村江里子アナウンサー
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 フリーアナウンサーの中村江里子(56)が14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。パリのお気に入りのビストロでランチしながら、美しい背中を維持する秘けつについて語った。

 デコルテと背中がざっくり開いたベージュのトップス姿で登場した中村アナ。スタッフから美しいデコルテと背中を絶賛され、トレーニングやケアについて聞かれると、「47、48歳からキックボクシングを始めて」と回答。そして、「ちょうど2年前からストレッチを始めて、その先生はとにかく“背中!背中!背中!”と。とにかくすべてが背中だとおっしゃるんですね」とストレッチのレッスンで背中を意識することを学んだことを明かした。

 背中はトレーニングの成果が出にくいとしながらも、「結局自分がコツコツやるしかないというところに行きついて、肩が凝ってマッサージに行ったら楽になるけど、結局2、3日でまた元に戻ってしまうから」と語った。携帯を見る時や本読む時に目線を上げるなど、日々の生活の中で意識をしているという。

 また、ストレッチの先生の教えで、背中を真っすぐにして前屈するなど、「すべての動きを背中を意識している」という。レッスンでは他人と比較して丸くなっている自身の背中を見て、「泣きそうになる。こんなダメな背中なんだと思って」と打ちのめされることもあった。

 ほかにも「どんなに寒くても、とにかく肩甲骨をつけるように歩いてる」「絶対前かがみにならない」など、気を付けていることを挙げつつ、「前はしてなかったけど、ウィンドウの前を通る時に自分の姿を見るのってナルシストみたいだけど、今は見る!」とお店の窓で姿勢をチェックしていることも明かした。

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