長嶋一茂 オーナーの飲食店が1年で閉店、売れ残った「デッカイもの」にボヤキ…6000万円初期投資も

[ 2025年9月14日 21:40 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が14日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。自身で経営していた飲食店がわずか1年で閉店したことを自虐的に語る場面があった。

 一茂は昨年1月に麻布十番に会員制バー「NEUTRAL(ニュートラル)」を開業。番組で家賃50万円、初期費用は6000~7000万円と説明していたが、今年3月の放送で「ちょっといろいろあって、やめようと思って」と同月に閉店したことを明かしていた。

 この日は今人気のルイボスティー店を訪問したが、試飲しながら「イートインも。この辺にテーブル置いて。店変えましょうか?」と店員にまさかの勧め。「ここ絶対いいと思う。僕、一応飲食店やったことあるので」と熱心な一茂に対し、かまいたち・濱家隆一は「飲食店のプロデュース、一番向いてない」とすかさずツッコミを入れた。

 濱家が「訳分からん四角い箱みたいな…」と一茂の店にあった芸術的なオブジェに言及すると「訳分からんはいいんだよ」と苦笑い。「あれ、いまだに売れ残ってる。どうするんだよ…どこに置いときゃいいんだよ、あんなデッカイもの」と明かし、「ここに持ってこようかな、あのデカいやつ。すんごいデカいんです」とジョーク交じりに話して店員を困らせていた。

 そして山内健司が店のカウンターを指して「お寿司も作れます」と悪ノリすると、一茂は「いや、もうそこはいいよ…やめようこの話」とさすがにへこんだ表情だった。

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