織田裕二 中学2年生の時に初の失恋 「一番最初のアホな玉砕ですよ」

[ 2025年9月13日 07:20 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(57)が12日に放送されたTBS「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」(後8・55)にVTR出演。中学時代の初めての失恋を振り返った。

 織田は歌詞が刺さった曲としてオフコースの「Yes-No」を挙げた。同曲の思い出については「中学生の時に初めての失恋の後、ベッドを涙で濡らしながら、この曲を聞いて慰めてた」と振り返った。

 初めての失恋は中学2年生。お相手については「ちょっとミステリアスな娘」とし「学校の駅の立ち食いソバ屋で見つけちゃった。偶然。で、その娘に告白をそのタイミングでしに行っちゃった」と当時の状況を明かした。

 聞き手だった加藤浩次から「何が良かったんですか?」と直球の質問をされると、吹き出しつつ「なん…何が良かった?見た目ですよね。可愛いんだもん」と素直に答えて笑いを誘った。

 結局、「怖いから声すらかけられなかった」と告白のできなかった初めての失恋で刺さったフレーズは「君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今何処にあるの」。この歌詞を聞いて「失恋したのは誰か好きな人がいるからだと思い込みたい。妄想だけが膨らんで…一番最初のアホな玉砕ですよ。今の私を代弁してくれてるドンピシャな気がした」と語った。

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