染谷将太 子役だった9歳で気付いた「受かりやすいな」と思った役 個性を模索し始めたキッカケは…

[ 2025年9月13日 07:25 ]

俳優の染谷将太
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 俳優の染谷将太(33)が12日に放送されたTBS「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」(後8・55)にVTR出演。子役だった小学生の時に気付いた自身のスタイルを振り返った。

 染谷は7歳で子役として活躍し、さまざまな役を縦横無尽に演じ分ける憑依型俳優だと紹介された。役者としてのスタイルを確立するキッカケとなった曲としてRIP SLIMEの「One」を挙げた。

 2001年にリリースされた当時は9歳だが「オーディションで頑張るけどうまくいかないことが多くて。その時に励まされるというか、気持ちが前向きに素直になる。言っていることが子供なりに凄い響きましたね」と振り返った。

 また、子役時代のオーディションでは、ほかの子役たちの演技を見て「勝てる気がしなかった。ある種、諦めるしかない」と自信をなくしていた。その時に同曲の歌詞「それぞれひとつのlife それぞれが選んだstyle」を聞いて「自分ができることって何だろうって凄く考えるキッカケになった」と、わずか9歳で役者としてどう個性を出していくのか模索し始めたという。

 聞き手だった加藤浩次から「どんなスタイルを選んだ?」と聞かれると「そうですね…」と答えつつ思わず吹き出した。笑ったことを指摘されると「いや違います…暗い役が多かったなと。暗い役受かりやすいなって。暗い少年というスタイルに気付いて。俺…このスタイルなのかもしれないって」と大笑いした。

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